いきなり商品名を宣伝しない

新しいサービスの紹介をするとき、

イベントの告知をするとき、

セミナー開催のお知らせをするとき、

いきなり商品名・サービス名・イベント名を宣伝するよりも、

まずは興味を持ってもらう呼びかけをするのがおすすめです。

伝える順番を変えるだけで効果が上がるんですよ✨

目次

お客様は商品名には興味なし

商品名をいきなり大きく打ち出していいのは、誰もが知ってる商品やサービスだけです。

知らない名前を聞いても、お客様にスルーされてしまいます。

それよりも、

  • こんなお悩みありませんか?それを解決できるサービスを作りましたよ✨
  • ◯◯みたいになりたくありませんか?
  • ◯◯でもう失敗したくないあなたへ
  • ◯◯できなかった方が〜〜〜になれた、大好評セミナーを開催します!

など、お客様があなたの声につい振り向いてしまうような内容を先に伝えてみましょう。

例えばリールの出だしなら?

リールって冒頭が命って言いますよね。(フィード投稿で言うとタイトルが大事ですね💡)

興味を引きやすいリールの冒頭としては、

  • ネガティブ訴求「そのままでは◯◯できません」
  • 意外性「実は◯◯って、〜〜する方がうまくいくんです」
  • 呼びかけ・質問「◯◯で悩んでいませんか?」

みたいな感じです。

私、個人的には煽るような冒頭は好きではないのですが、そこはターゲットに合わせて考えてみてくださいね。

「ずっと◯◯だった人が△△になれた!」みたいなビフォーアフターもいいですよね💡

お客様が求めているのは「理想の未来」なのです✨

いきなり、「◯◯というサービスを始めます。価格は◯◯円で、明日から受付開始します」などの喋り出しは間違ってもしないでくださいね💡

伝わる文章を一緒に考えましょう

私は動画編集やインスタ投稿作成などを通じて、インスタ集客を頑張る方をサポートさせていただいております。

その中でデザインだけでなく、実は「文章」でお悩みの方が多いことを知り、ライティングの勉強もしています。

デザインなど見た目も大事ですが、一番大事なのは「伝わる文章」です。

そして、伝わる文章を作るためには、日々お客様に向き合っているあなたのご意見・考えも必要なんです。なぜなら、現場での生の声が、伝わる文章のヒントになることが多いからです。

私は、一方的に1人で文章を作って提案することはしません。

だから、「一緒に考えましょう」と表現しました😊

さて、お客様になるかもしれない人があなたに背を向けて立っています。

なんて声をかけて振り向かせましょうか?

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